イベント参加についてのガイドライン

(当ページについてはサイトのコンテンツへの影響を避けるため、検索エンジン回避の設定を行っております。あらかじめご了承ください)


手倉テイム・DiglaWorksが主催するイベント(リアル・メタバース問わず)について、参加者の皆さんが安心して表現ができる場を保つ目的で、以下のガイドラインを設けています。
手倉テイム・DiglaWorksは、参加者の皆さんが参加した時点でガイドラインに同意したとみなします。

基本的なこと(メタバースイベント)

前提として、「各プラットフォーム(サービス)のコミュニティガイドラインを守ってください」
コミュニティガイドラインを適切に守っていればまず問題は起きませんし、私が主催するイベントから出禁処分しなければならない事態も防げます。
また、結果的にあなたが規約違反でアカウントを失うことを回避することにも繋がります(主催は迷惑行為があった場合、サービス側に例外なく通報します)。

出入禁止措置について

以下の行為を行った者は、参加者の安全確保と安心して表現できる場を確保する目的で、即座に退場命令(Kick)の後、無期限の出入り禁止(BAN)措置とします。
当該措置が行われた者については、リアル・メタバース問わず、いかなる理由であっても参加を禁止(「お断り」ではありません)とさせていただきます。
なお、この際に参加者の年齢・職業(あるいはポジション)・国籍・障がい等は一切考慮せず、行為のみを対象に措置を取らせていただきます。

下記行為が原因でイベントの進行が著しく妨げられた、あるいは止むを得ず中止した場合、法的措置を行う場合があります。
また、特に悪質な行為を行う者については、他のイベント主催者や法的機関に情報を非公開の形で共有します。
共有する内容はハンドルネーム、プラットフォームのユーザーID、悪質な行為の具体的な内容(メール本文・ダイレクトメッセージ等、非公開の内容も含まれます)を基本とします。

さらに、当該人物が何らかの組織(団体・コミュニティ問わず)に所属している場合、行為の内容によっては組織の代表に対し連絡を取る場合があります。
なお、当該組織の責任者が迷惑行為を扇動している、または放任している場合などは、例え個々人に問題がないとしても組織単位での出禁措置を行う場合があります。
この際、例え「個人の自由」を主張した場合でも例外なく組織単位での措置を行いますので、あらかじめご了承ください。

  • 複数人での暴力行為を示唆するなど、対象を問わず参加者へのあらゆる危害をほのめかす者
  • 参加者が秘匿している情報、また業界・社会的に拡散することが好ましくない情報を流布する者
    • 一般公開されていないメールアドレス、本名など、公表していない本人を精密に特定できる情報がこれにあたります
  • 本人や事務所等が公開していない、アバターで活動する者(いわゆる「バーチャルタレント(VTuber)」含む)のリアルの容姿・他名義(いわゆる「魂」)の情報を興味本位や中傷、社会的信用の失墜を目的に公開・積極的に拡散する者
    • 当該行為は「アバターと現実の本人のパーソナリティを切り離すか、同一として扱うか」の権利を侵害するものであり、「パーソナリティを使い分ける」「匿名性を担保する」ことによる自由な表現を担保するためにも、許容すべきでないと考えています
  • 不正確な情報を不特定多数に拡散する、不都合な情報を意図的に削除し公表する、(法的機関に対して含め)証拠の未提示など、事実に基づいた議論を妨げる者
    • 「信頼できる○○さんが言っていたから」等も一切例外とせず、また「晒し行為」も対象に含まれます
    • 具体名を出していない、あるいはグループウェア等未公開の場所であっても、認知し法的機関含めた複数人が危険と判断した時点で措置を実行することができるものとします
  • 何度警告したにも関わらず、指示に従わない、あるいは無視するなど、イベントの進行を妨害する者
  • スタッフや関係者の引き抜き、デマの拡散など、イベントの趣旨に反する目的のために参加する者
  • 著しくイメージを毀損するなど、原作者に謝罪に行かねばならない事態を起こす者(ファンイベントの場合)
  • 別アカウント・マルチポストなど、プラットフォームの安全機構を回避し、迷惑行為を繰り返す者
    • この場合はプラットフォームの安全チーム側にも報告します。アカウント停止・凍結措置となった場合でも、責任は負いかねます
  • 参加者に経済・健康的被害を及ぼしかねない行為を意図的に行う者(メタバースイベント)
    • 特に以下の行為を行う者については、重大な攻撃行為として法的機関にも相談する場合があります。
      • 健康被害を及ぼすようなパターンや映像等の強制送出(いわゆる「悪質な視界ハック」)
      • 機器に損傷を与えかねないような大音量
  • 手倉テイム個人、および運営関係者の名前、作品名、イベント名を含んだ、あるいは類似する商標を、書面による許可なく意図的に登録する行為を行う者
    • もしも当該行為を行い、さらには対価を要求していた場合は、その対価と同額、あるいは数倍を賠償額とした損害賠償を請求します
    • なお賠償請求の際、対価を実際に得ていなかったとしても、悪質な運営妨害とみなし取り下げ等は行いません

その他、法的機関(警察・法務局など)から指導を受けている場合など、然るべき理由がある場合も予告なく措置を取る場合があります。
また、措置が実行されたことによる損害や不利益、信用等への社会的影響等について、手倉テイムおよび参加者は一切の責任を負いかねます。

なお、裁判を伴う事態が発生した場合、管轄裁判所を福岡地方裁判所とします。

出入り禁止措置を行っている個人・組織について

上記行為を行った者の公表(措置理由も含む)については、防犯・保安上の都合で控えさせて頂いています。
メールやSNS上で問い合わせが行われた場合でも対応いたしかねますのでご理解ください。

ただし、特に悪質な場合は当サイトで公表および注意喚起を行う場合があります。あらかじめご了承ください。
過去に公表・注意喚起を行った事例は以下となります。

  • VRイベント中止の経緯について(2021年8月12日公表)
    • いわゆる「捨てアカウント」による攻撃行為をTwitter・Instagramで執拗に繰り返し、イベントの中止や早急に追加の安全対策を講じなければならない運営妨害を行ったため
  • サイト管理者への一部風説および迷惑行為に関して(2019年4月16日公表)
    • 幹部を含む関係者が社会常識上許されない行為・迷惑行為を意図して繰り返し行い、現在に至るまで反省・改善の意思が全く見受けられず、参加者の表現行為の妨害・保安上・運営上のリスクが極めて強く懸念されるため
      • 当該組織について、福岡県警察・福岡法務局人権擁護課より詳細の開示を控えるよう要請されているため、このような表現となることをご理解ください
    • 当該事象は組織的なものであり、組織の運営部は「団体ではなく緩い繋がり」「個人の自由」という理由で責任は個々人にあると主張しています
      • しかしながら、当該組織は「団体」として多くの人物から認識されていること、情報提供されたスクリーンショット・証言等より、内部で関係者間での扇動・共謀の事実が確認されていることから、実質的な組織的な犯行として「組織単位」での出禁措置となります
      • あくまで本措置は当該組織のみに適用され、当該組織が「関連組織」としている運営が独立している別の組織、組織内の人物の家族・友人等については対象外となります

2022年5月16日 意図的に商標登録をした者についての記述を追加。
2022年4月16日 「基本的なこと」を変更。サービスのガイドラインを明示するのではなく、原則としての考え方に変更。
2022年3月23日 「秘匿すべき情報」を追記・補足する形でアバターで活動する者の別パーソナリティの情報を公開・拡散する一部の者に対しての条項を追加。「出入り禁止措置を行っている個人・組織について」について一部情報を追加
2022年2月28日 秘匿すべき情報の流布を禁止する旨を追記

2022年5月16日 更新(2021年12月18日 制定)