2020年新年のご挨拶と、今年の抱負

あけましておめでとうございます。今年もでぃぐらてぃーむと当サイトをよろしくお願いします。
去年は当サイト上で明るくない報告をすることが多く、多くの皆さまに御心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。
本年は一つでも多く皆さまに嬉しい報告ができるよう、努力してまいります。

僕個人の2020年、そして今後10年間の抱負は「バーチャルの時代を自分なりに開拓する」です。
2020年代は「電脳コイル」「ソードアート・オンライン」など、AR/VRをテーマとした、そして僕の人生を形成する作品の舞台となる年代であり、現実もフィクションそのままとは行かずとも、作品の中で描かれるテクノロジーに少しずつ近づきつつあります。
また、それに伴いVTuberなど新しい形のエンターテインメントも生まれ、多くの人に認知されつつあり、また「東京クロノス」などのVR発のコンテンツも生まれてきています。

僕は小学生の頃から何となく「未来にはVR/ARが来る」と思っていました。
そして今、バーチャルのキャラクターがタレント活動をし、現実にキャラクターを呼び出すことが特異なことではなくなりつつあり、実際のライブ会場に行かなくても、そもそも実際のライブ会場がない箱でライブを楽しめる機会も増えてきています。
あの日見た作品のような「日常としてのVR/AR」ではなくとも、デバイスの進化なども相まって僕が夢見ていた「誰もが気軽にVR/ARを楽しむ」未来は近づきつつある、と言っても過言ではない状態になってきました。

そんなバーチャルの世界が拡大している今だからこそ、今年は自分自身もバーチャルの世界でこれまで以上に情報発信をしていこう、と思います。
まずは4月、バーチャル空間最大のマーケットフェスティバル「バーチャルマーケット4」へ「DiglaWorks」として出展します。
詳報は今後の更新でお伝えしていきますが、10m×10m×10mという巨大空間を頂いているので、フルに活用して「僕の見据えるバーチャルの未来」を皆様にお見せできたらと思います。

それでは改めてにはなりますが、今年もよろしくお願いします!

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手倉テイム
1997年6月20日、熊本県生まれ。2017年3月~福岡県在住。 アニメやゲーム等はもちろん、幼少期からの趣味であるパソコンと音楽に加え、2013年頃から秘めた可能性を見出していたVRが趣味。