かつてスタッフとして参加していた団体である合同祭実行委員会様からの以下の質問に対して、答弁した内容が事実誤認に基づいており、また私の一部ツイートに関しても、関係者たるホモカレー氏を誹謗中傷するものであったことを深くお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。

具体的には、

・質問4
【貴殿の発言】
[2017/08/08 0:29:26] でぃぐらてぃーむ: 私は、そちらのスタッフから、世間に公表すれば準備会が潰えかねないような度を越した差別発言などに何度も晒されています。
【質問】
こちらの発言内容について具体的に教えていただきたいと思います。貴殿が聞いた、そう思ったなどの主観的な話ではなく、明確な証拠をお願いします。それがないのにこのような発言をしたのであれば明確な誹謗中傷となります。

の部分となります。

ここで私は「主にはっきりと目視で確認したホモカレー氏のTwitter上でのある発言に対して言及したものでしたが、現在当該ツイートは削除されています。また、スクリーンショット等の証拠も残っていない状態です。」と答弁の中で主張しました。
しかし、ここで私は確たる証拠もない状況で、さも確たる証拠があり間違いがないことのように、ホモカレー氏を誹謗中傷していました。

経緯としては、2016年8月上旬に合同祭実行委員会様の中で対人トラブルを起こし、ホモカレー氏に謝罪などの対応をせず、他のスタッフに対しても不適切な対応および謝罪を行ったまま、正規の手段を踏まずに一方的に合同祭実行委員会様から離脱したのが始まりです。
その後、2016年8月中旬に熊本で行われた合同祭実行委員会様主催の同人即売会に一般来場していた私に対し、一部の合同祭実行委員会様のスタッフが運営部に「かっぱをつまみ出せ」と発言したと教えていただいたことで、私がTwitter上でそれに不満を持つツイートを行いました。
そのツイートを拝見したホモカレー氏が、皮肉という形で以下のようなツイートを行われました。

しかし当時冷静を失っていた私は皮肉であったことを理解できず、「自分の意見が聞き入れられない!うちはほかのスタッフみたいな奴らと違って特別なのに!やだやだこんなのやだ!ギーッ!」と私が発言をしたのが事実であるかのような内容であると捉えてしまいました。
ホモカレー氏には何ら責任はなく、皮肉であることを解釈および理解できなかった当時の私に全責任があります。
また、「ホモカレー氏のツイートについては、彼がツイートを削除したため、これ以上言及できない」という答弁を行いましたが、これも私の検索不足であり、結果的に誤った答弁でした。
結果、誤った認識の記憶を元に証拠がない状況で、2016年から2019年という約3年間に渡りホモカレー氏に対しツイートや答弁などで自己中心的で不当な悪評を流布する結果となり、名誉毀損や侮辱を行ったことになります。

当時の私は、誤った捉え方で見た内容が明らかに私の名誉を棄損しており、さらに障がい者に対する偏見や差別に満ちた発言であると認識してしまいました。
「ギーッ!」はアスペルガー症候群(高機能自閉症を含みます)の方の支離滅裂な主張や発言の際に軽度のパニックを起こした際の真似、かつそこから派生した差別的なネットスラングであり、差別用語として成立すると私は認識しています。
しかし、私は「ムキーッ!」を「ギーッ!」と誤読し、私自身が持つ発達障がいである高機能自閉症を根拠に、差別発言をしたとして中傷されたと誤った認識をしてしまいました。
実際にはそのような事実はなく、全く根拠のない不当な中傷でした。
また、その結果として、彼が自衛官であることから「全国民を護る責務がある自衛官が差別発言をした」と決めつけ、職業人であるホモカレー氏の名誉を毀損してしまいました。
ホモカレー氏が差別発言などしていないにもかかわらず、差別に対して個人の自由という誤った観点からの意見を押しつけ、更にホモカレー氏を侮辱する結果となりました。

自分の勘違いと思い込みで他人を強く糾弾し中傷することは、社会の一員として絶対にあってはならないことであり、深く反省しなければならない点です。
今後は曖昧な記憶等を頼りに人を中傷するようなことが絶対にないよう、一呼吸置いて落ち着いてからもう一度確認し、事実に反する誹謗中傷を行なわないようにするなど、再発防止に努めます。
改めて、ホモカレー氏やその周囲の方、そして皆様に誤った情報を流布し、ホモカレー氏の名誉を深く侮辱し傷つけてしまったことについて、深くお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。

2019年5月28日
久保 智士(でぃぐらてぃーむ)